作家展示室に秋の風

作家展示室に秋の風

夜が少しずつ長くなってまいりました。

萩、女郎花、すすき、松宵草などの野草が季節を知らせ、もうすぐ中秋の名月。

作家展示室では、すすきの穂が精緻な筆で描かれた花器(伊藤東彦作)を

はじめ柔らかな陶の灯りで皆様をお迎えします。

また、愛嬌のある表情に癒される、なまずの灯り(川口聡一作)が新入荷。

 地震を鎮めるというナマズさんにあやかって

秋の夜長を静かに楽しめますように。